Re Life LABOあかりの灯る工房 ── Dysonの修理図書館

修理か買い替えか、判断に迷ったときの考え方

Re Life LABO 修理図書館|2026年7月

吸引が弱くなった、バッテリーの持ちが悪くなった――そんな時、「直して使い続けるか」「買い替えるか」で悩まれる方は少なくありません。どちらが正解ということはなく、いくつかの視点で整理すると、ご自身にとって納得できる答えが見えてきます。

この記事では、私が修理のご相談を受ける中でお伝えしている「判断の軸」をご紹介します。

まず、ご安心ください

私はMAKO。和室のちいさな工房で、Dysonを一台ずつ手しごとで直しています。「修理か買い替えか」で迷うのは、決して珍しいことではありません。むしろ、長く大切に使ってこられた証だと思います。焦って結論を出す必要はありませんので、ひとつずつ一緒に見ていきましょう。

判断の4つの視点

まず整理していただきたいのが、次の4つの視点です。

迷ったときは、いったん立ち止まって

特に④は見落とされがちですが、私自身は大切にしたい視点だと思っています。「保証が切れても、あかりは消えない」というのが私たちの合言葉です。長く使ってきた一台には、機能だけでは測れない価値があります。すぐに結論を出さず、まずはご相談いただいても遅くはありません。お手元の状態を教えていただければ、一緒に考えさせていただきます。

修理を選ぶ場合/買い替えを検討する場合

修理を選ばれる場合は、まず症状から探す診断チャートで、症状に応じた直し方の見当をつけていただけます。

一方で、買い替えを検討される場合は、型落ちモデルがセールの対象になる時期や、メーカーの認定整備品といった選択肢もあります。価格や時期は変わりやすいものですので、購入前にそのときどきの情報をご確認いただくことをおすすめします。

🆕買い替えをご検討の方は、ご参考までにDyson 公式 コードレスクリーナー見る →

どちらを選ばれるにしても、まずは今のお困りごとをお聞かせください。

💬修理か買い替えか迷ったらお問い合わせページから、状況をお聞かせください相談する →

⚠️ 分解・修理は自己責任でお願いします。作業の前に必ず電源を切り、バッテリー(充電器)を外してください。(当サイトはDyson公式とは関係のない、独立した修理工房です)

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